TERMS OF SERVICE
利用規約
表現者のつどひが提供するWebサイトおよび制作・演出・ディレクション等のサービスに関する利用条件を、以下のとおり定めます。
本規約は、表現者のつどひ(以下「当団体」)が提供するWebサイトおよび制作・演出・ディレクション等のサービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
本サービスの利用者(以下「クライアント」)は、本規約に同意したものとみなされます。
第1条(適用)
- 本規約は、クライアントと当団体との間の本サービスに関わる一切の関係に適用されるものとします。
- 当団体が本サービスに関し、本規約のほか、受付時の中間合意、見積書、メール等で規定する個別規定は、本規約の一部を構成するものとします。
第2条(契約の成立と性質)
- 本サービスの利用を希望する者が当団体に対して依頼を行い、当団体がこれを承諾した時点で契約が成立するものとします。
- 本サービスにおける制作、演出、提案等の業務は、原則として「現状有姿(その時の状態のまま)」での販売・提供であり、請負契約ではなく売買契約または準委任契約の性質を持つものとします。
第3条(修正および変更の不受付)
- 当団体は、納品物、ビジュアル提案、企画内容等について、クライアントの都合による修正、変更、追加作業を一切受け付けないものとします。
- クライアントは、アーティストの表現の独自性および作家性を尊重し、納品物の内容を最終決定として受け入れるものとします。
- やむを得ない事情によりクライアントが修正を希望し、当団体がこれに同意した場合には、別途新規の業務委託として追加費用が発生するものとします。
第4条(知的財産権の帰属と保護)
- 本サービスを通じて提供される一切の制作物(アート作品、デザイン、写真、映像、企画案、図面、テキスト等)に関する著作権(著作権法第27条および第28条に規定する権利を含む)は、当団体または各アーティストに留保されます。
- クライアントは、事前に合意された目的・範囲内においてのみ、制作物を利用することができます。
- クライアントは、当団体またはアーティストの事前の書面による承諾なく、制作物の改変(トリミング、色味の変更、加工、一部抽出等)を行うことはできません。
第5条(著作者人格権の行使)
- 制作したアーティストは、制作物に対して著作者人格権(公表権、氏名表示権、同一性保持権)を有します。
- クライアントがアーティストの名誉や声望を害するような方法で制作物を利用した場合、当団体は直ちに利用の停止を求めることができるものとします。
第6条(実績の公表)
- 当団体および制作に関与したアーティストは、本サービスによる成果物および取引の事実を、自己のWebサイト、SNS、ポートフォリオ、展示会等において、活動実績として公表できるものとします。
- クライアントが機密保持等の理由により公表の制限を希望する場合は、契約成立時までに当団体へ申し出るものとします。
第7条(禁止事項)
クライアントは、以下の行為を行ってはなりません。
- 制作物を、公序良俗に反する活動、政治的・宗教的勧誘、または反社会的勢力の活動に関連して使用する行為。
- 制作物の転売、再配布、または第三者への権利譲渡(事前の合意がある場合を除く)。
- アーティストに対する誹謗中傷、名誉毀損、または不当な要求。
第8条(免責事項および損害賠償)
- 当団体は、制作物の芸術的評価や、クライアントの主観的な満足度、または売上向上等の成果について、一切の保証を行いません。
- 納品・設置後の制作物の管理、維持、経年劣化、および第三者による毀損について、当団体は一切の責任を負いません。
- 当団体がクライアントに対して負う損害賠償責任は、債務不履行、不法行為、その他請求原因の如何を問わず、当該案件においてクライアントが当団体に支払った対価の総額を上限とします。
第9条(契約の解除)
クライアントが本規約に違反した場合、または支払いを遅延した場合には、当団体は催告を要せず直ちに契約を解除し、制作物の利用許諾を取り消すことができるものとします。
この場合、受領済みの費用は返還しません。
第10条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、当団体の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。