飛騨高山の朝日小学校にて、
水墨画の作品鑑賞会と講義・実演、そして子どもたちによる水墨画体験を行いました。


まずは実際の作品を間近で鑑賞してもらい、
水墨画の歴史や、墨・飛騨で800年続く山中和紙についてなどのお話を。


墨一色の中にある濃淡やにじみ、かすれ。
実演を交えながら、水墨画ならではの表現を紹介しました。

その後は、子どもたち自身が筆を持って水墨画に挑戦。
それぞれが自由に線を引き、墨の濃淡を楽しみながら、
一人ひとり違った表現を生み出してくれました。
「見る」「知る」「体験する」ことを通して、
日本の伝統文化である水墨画を身近に感じてもらう時間となりました。
会場:飛騨高山・朝日小学校
講師:水墨画家桐黑